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体験・研究レポート/コラム

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Apr 10.2026

元心臓外科医がFT加工を体験。「これは本物」と確信した理由とは? 

表参道ウェルネス統合医療クリニック 森嶌先生インタビュー

心臓血管外科医として約8年、心臓手術や血管手術の最前線に立ってきた森嶌先生。現在は表参道ウェルネス統合医療クリニックの院長として、世界各国のさまざまな療法を取り入れ「患者さんの身体全体を診る」統合医療を実践されています。

西洋医学と統合医療の両方の知見を持つ医師が、FT加工®︎をどのように評価したのか。その体験と見解を伺いました。


測定器で確認できた、FT加工™︎前後の明らかな変化

森嶌先生がFT加工™︎と出会ったきっかけは、ご自身のスマートフォンへの加工体験でした。

「携帯の反応って、基本的にいい反応じゃないんです。でもFT加工をしてもらったら、自然のものと同じぐらいの反応になっていました。明らかに変わったので、これは本物だと確信しました」

クリニックで使用している測定機器で加工前後を比較したところ、通常はネガティブに出る電子機器の反応が、FT加工後には自然物に近い良好な数値へと変化していたといいます。

体感だけでなく、客観的な測定データでも変化が確認できた点が、医師としての確信につながりました。

数ある電磁波対策製品との違い

電磁波対策をうたう製品は数多く存在します。森嶌先生はクリニックでさまざまな製品を測定・検証してきた上で、FT加工™︎の独自性をこう語ります。

「電磁波をカットするという製品はいろいろあるんですけど、測定してみると部分的にしか対応できていないものが多い。いろいろ見てきた中で、FT加工はほんとうにすごいなと思いました」

表面的な遮断ではなく、本質的にエネルギーの質を変えるという点が、これまでの電磁波対策製品とFT加工®︎との大きな違いだと評価されています。

電磁波過敏症の患者さんに起きた変化

森嶌先生が特に印象的だったと語るのは、電磁波過敏症の患者さんの体験です。

「電車に乗れないぐらいの方だったんです。その方がFT加工™︎の製品を購入して、夜つけて寝たら、朝の元気の良さが全然違うとおっしゃっていて。それがすごく印象的でした」

他の患者さんからも「つけただけで身体が元気になる」という声が多く寄せられているとのこと。日常生活で実感できるレベルの体感の良さが、数多くの利用者から報告されています。

FT加工™︎の可能性は医療を超える

森嶌先生は、FT加工™︎の応用範囲は医療分野にとどまらないと考えています。

「医療だけじゃなく、農業や環境といった分野にも使えると思っています。地球まるごとを変化させていける可能性があるんじゃないかと」

心臓外科の精密さと統合医療の広い視野を併せ持つ先生だからこその視点です。FINE TUNINGが掲げるビジョン「ひとしれず世界を善くする」にも深く共鳴する言葉でした。

森嶌淳友先生・表参道ウェルネス統合医療クリニックについて

森嶌淳友(もりしま あつとも)先生は、2003年に奈良県立医科大学を卒業後、京都大学医学部付属病院の心臓血管外科に入局。約8年間、心臓手術・血管手術の最前線で技術を磨いた後、統合医療の道へ転身されました。ドイツ発祥の振動医学機器「バイオレゾナンス」を用いた検査・治療を専門とし、これまでにのべ3万人以上の患者を診療。日本ホロス臨床統合医療機構の代表理事も務め、統合医療と振動医学の教育・普及にも尽力されています。

表参道ウェルネス統合医療クリニックは、「その人らしい健康を取り戻す」を理念に、西洋医学・伝統医療・再生医療を統合した予防医療を提供するクリニックです。バイオレゾナンス検査による未病の可視化を中心に、ストレス・有害物質・電磁波など現代社会特有のリスク要因にアプローチ。ホリスティックな視点からウェルネスへと導く診療を実践されています。

森嶌先生、ありがとうございました。


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この記事の執筆者

FINE TUNING INC. CEO / 技術研究者

Rio

カナダ・ブリティッシュコロンビア州のStylus Collegeを卒業後、電子楽器大手のRoland社に入社。デジタルシンセサイザの開発などを担当。2020年にシステム・アプリ開発会社を設立し独立。 2021年、デジタルデータを応用して対象を最適化するという、全く新しいテクノロジーの着想を得る。この技術が未来の様々な課題を解決する無限の可能性を秘めていると確信し、その研究開発と社会実装をリードするため、FINE TUNING株式会社を設立。

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